2026年3月3日火曜日

変だけど、魔法みたいに愛しい日々

デスクの隅に、小さなキャラクターが座っている。
丸くてぽってりした体、くるくるした大きな目、そして頭にはちょこんと不思議な芽と、黄金色の液を垂らす小さなキノコ。
ちょっと変だけど、見ているだけで心がふわっと軽くなる。

今日も私は、このキャラクターと一緒に過ごす時間を楽しむ。
目が合うたび、クスッと笑ってしまう不思議な感覚。
「変でも、愛おしい存在はあるんだ」と、そっと教えられる。

仕事や日常で迷ったり、落ち込んだりしても、この小さな魔法のようなキャラクターを見ると、ほんの少し前向きになれる。
何気ない一瞬が、輝く冒険のように感じられる。

今日もまた、キャラクターを眺めながら、ふっと笑い、少しだけ勇気をもらう。
変なものの中にある、魔法みたいな愛しさに気づく時間――それが、私の小さな雑記の世界。

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