デスクの隅に、小さな変なキャラクターがいる。
丸くてほわほわ、頭にはちょこんと双葉。
大きな目がじっと私を見つめ、少し汗をかいている。
見ているだけで、なんだか笑えてくる。
きっと、今日も私と同じように悩んだり、迷ったりしているのだろう。
でも、その不器用さが、逆に愛おしい。
手を伸ばせば触れられそうなのに、ふわっと浮いているみたいで届かない。
その距離感が、ちょっと心地いい。
小さなキャラクターと一緒に過ごす時間は、特別な日常の魔法みたいだ。
変だけどかわいい存在が、私の毎日を少しだけ明るくしてくれる。
今日もまた、キャラクターを眺めながら、クスッと笑い、ちょっと前向きな気持ちを取り戻す。
変なものの中にある、かわいい奇跡に気づく時間――それが、私の小さな雑記の世界。

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