今回のイラストは、日本の妖怪をモチーフにした赤テン鳥のちびっ子。
赤い羽根を広げて、元気に「いらっしゃいませ」と迎えてくれているような姿にしてみた。
妖怪というと、怖かったり不気味だったりするイメージもあるけど、こうして小さなキャラクターにすると、かなり親しみやすくなる。
むしろ、お店の前に立っていたら、そのまま看板娘ならぬ「妖怪店員」になれそうだ。
赤い羽根と和服の組み合わせも、なかなか面白い。
昔の日本を思わせる風景の中に、こんなちびっ子がいたら、ちょっと立ち止まってしまうと思う。
「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えられたら、何のお店なのか分からなくても、とりあえず入ってみたくなる。
妖怪をそのまま怖い存在として描くのではなく、かわいいキャラクターとして楽しんでみる。
こういうイラストにすると、日本の妖怪にはまだまだ面白い遊び方があるなと思う。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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