2026年9月9日水曜日
梁山泊のちびっこ穆弘のいらっしゃいませ
水滸伝の世界に、
もしも「ちびっこ版の穆弘」がいたら。
そんなことを想像しながら描いてみたのが、
今回のイラストです。
梁山泊の勇ましい雰囲気はそのままに、
かわいらしい姿になった穆弘。
鎧を身につけて、
腰にはちゃんと刀もあります。
でも、表情はとてもにこやか。
「いらっしゃいませ!」
そんな声が聞こえてきそうなポーズで、
こちらに手を差し出しています。
水滸伝といえば、
豪傑たちが活躍する物語。
本来なら、
もっと勇ましくて迫力のある場面が似合います。
ところが、ちびっこ姿にすると、
同じ梁山泊でも雰囲気が一気に変わります。
怖そうな豪傑というより、
梁山泊を案内してくれる小さな案内役。
「こっちですよ!」
そんな感じにも見えてきます。
背景には梁山泊らしい建物や旗、
山々や馬などを入れて、
水滸伝の世界観を感じられるようにしました。
青空の下で見ると、
戦いや争いの物語というより、
ちょっとした冒険の一場面にも見えます。
もし梁山泊にこんなちびっこ穆弘がいたら、
訪れた人を笑顔で迎えてくれそうです。
「いらっしゃいませ!」
そう言われたら、
思わずこちらも笑ってしまいそうですね。
今回はそんな想像から生まれた、
「梁山泊のちびっこ穆弘」のイラストでした。
歴史や物語に登場する人物も、
少し視点を変えてみると、
まったく違った楽しみ方ができます。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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