2026年9月2日水曜日
ちびっこ魯智深のいらっしゃいませ
水滸伝に登場する豪快な僧侶、魯智深。
そんな魯智深をかわいいちびっ子キャラクターにしてみました。
大きな数珠を首から下げ、山寺のような場所で元気にお出迎え。
こちらに向かって手を差し出し、「いらっしゃいませ」と言っているようなポーズにしてみました。
本来の魯智深といえば、豪快で力強く、少し荒々しいイメージのある人物です。
そんなキャラクターを思い切って小さくすると、かなり印象が変わります。
大きな頭に丸い瞳、にっこりとした笑顔。
それでも衣装や数珠、木造の建物などには水滸伝の世界観を残しています。
特にお気に入りなのが、大きな数珠です。
ちびっ子の体には少し大きすぎるくらいですが、それが逆にかわいらしさを引き立てています。
背景には、古い木造の建物や赤い提灯、石畳などを配置しました。
まるで水滸伝の世界にある宿や寺を訪れたような雰囲気です。
もしこんな魯智深がお店の入口に立っていたら、思わず足を止めてしまいそうです。
豪快な英雄というより、元気いっぱいのお出迎え係といった感じでしょうか。
歴史上・物語上の人物も、描き方を少し変えるだけでまったく違った魅力が出てきます。
強そうな人物をかわいくデフォルメしてみるのも、歴史イラストの面白さのひとつですね。
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2026年9月1日火曜日
水滸伝ちびっこ朱仝のいらっしゃいませ
水滸伝の登場人物、朱仝(しゅどう)をモチーフに、かわいいちびキャラクターとして描いてみました。
勇ましい武将というイメージのある朱仝ですが、ちびキャラにすると雰囲気が一変します。
赤い飾りや鎧を身につけ、槍を手にしながら、片手をこちらへ差し出してお出迎え。
「いらっしゃいませ!」と元気な声が聞こえてきそうなポーズにしてみました。
背景には、昔の中国を思わせる木造の建物や赤い提灯を配置しています。
石畳の道や木造の建物、暖かな光が加わることで、水滸伝の世界に迷い込んだような雰囲気になりました。
特に気に入っているのが、ちびキャラらしい大きな瞳と、ほんのり赤くなった頬です。
勇ましさを残しながらも、どこか親しみやすく、思わずこちらまで笑顔になってしまうようなキャラクターになっています。
水滸伝には個性的で魅力的な人物がたくさん登場しますが、こうしてデフォルメしてみると、また違った楽しみ方ができますね。
もし朱仝が昔の宿場町で店番をしていたら、こんな感じで旅人を迎えてくれるのかもしれません。
槍を持っているので少し物々しいですが、笑顔で「いらっしゃいませ!」と言われたら、ついつい立ち寄ってしまいそうです。
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