北欧神話に登場する豊穣の神、フレイをイメージしたちびっ子キャラクターを描いてみました。
黄金色の麦や色とりどりの花に囲まれた世界で、にっこり笑いながら「いらっしゃいませ」と迎えてくれているような姿です。
フレイは豊穣や平和、太陽の光などと深いつながりを持つ神として知られています。
そのため今回は、緑と金色を中心にした衣装と、明るい陽光が広がる穏やかな風景を組み合わせてみました。
そして足元には、フレイと縁のある黄金の猪をイメージした小さな相棒も。
ちょこんと寄り添っている姿が、神話の世界を少しだけやさしく、親しみやすいものにしてくれている気がします。
もしこんな小さなフレイが本当にお店の入り口に立っていたら、ついつい笑顔につられて中へ入ってしまいそうです。
神話の神様というと荘厳で近寄りがたいイメージもありますが、ちびっ子姿にしてみると、豊穣を届けてくれる小さな守り神のようにも見えてきます。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
PR
コータのAmazonページへ
よろしければ、
のぞいてみてください
0 件のコメント:
コメントを投稿