まぶしいほどの光が降り注ぐ、北欧神話の天上庭園。
白い花が咲き誇るその場所で、かわいいちびっ子姿のバルドルが、両手を広げて迎えてくれました。
「いらっしゃいませ」
そんな声が聞こえてきそうな、やさしく明るい笑顔です。
バルドルは、北欧神話に登場する光と美を象徴する神です。
このイラストでは、白と淡い青の衣装に金色の装飾を重ね、清らかで神聖な雰囲気を表現しています。
胸元で輝く太陽のような飾りや、金色に光る髪からも、バルドルらしい明るさと神々しさが感じられます。
その後ろに広がるのは、白く輝く神殿と澄み渡る青い空。
空を舞う白い鳥や、庭園に咲く白い花々まで、訪れた人を歓迎しているようです。
もしも神々の世界に入口があるのなら、その先では、この小さなバルドルが待っているのかもしれません。
戦いや争いではなく、光と笑顔で人を迎えてくれる神様。
見ているだけで心が少し明るくなる、そんな北欧神話の一場面をイメージしたイラストです。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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