2026年9月12日土曜日
青坊主が「いらっしゃいませ」?ちょっと怖くて、かわいい妖怪を描いてみた
日本の妖怪「青坊主」をモチーフにした、ちびっ子キャラクターを描いてみた。
青坊主という名前だけ聞くと、なんとなく怖そうな妖怪を想像する。
でも、今回のイラストでは、その怖さをかなり抑えて、かわいい雰囲気にしてみた。
青い顔に、大きな目。
頭はつるつるで、立派な僧侶の衣装を着ている。
そして手には、妖怪らしい雰囲気のある錫杖。
そんな青坊主が、こちらに向かって手を差し出している。
まるでお店の入口で「いらっしゃいませ」と言っているようなポーズだ。
妖怪なのに、妙に愛想がいい。
怖い妖怪を描こうと思っていたはずなのに、完成してみると完全にかわいいキャラクターになっていた。
背景は古い日本のお寺。
木造の建物や石畳、灯りの中に青い鬼火のようなものを入れて、少しだけ妖怪らしい空気を残している。
明るい昼間のような雰囲気なので、怖さはそれほどない。
むしろ、こんな妖怪ならお寺にいても普通に話しかけてしまいそうだ。
「いらっしゃいませ」
そう言いながら出迎えてくれる青坊主。
もし本当にこんな妖怪がいたら、怖いというより、ちょっと会ってみたい。
昔から伝わる妖怪も、描き方を変えるだけでずいぶん印象が変わる。
怖い存在をそのまま怖く描くのも面白いけれど、今回は「もし青坊主が小さな妖怪だったら?」という感じで、かわいい方向にしてみた。
こういう昔の妖怪を、現代の感覚でちょっとかわいく描き直してみるのも、AIイラストの面白いところだと思う。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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