2026年5月23日土曜日
かわいい明智光秀のちびキャラを見て思ったこと
真っ白な背景の中に、
ちょこんと立っている小さな明智光秀。
歴史の中で語られる明智光秀という名前には、
どうしても重たい空気がついてまわります。
本能寺の変。
裏切り。
謀反。
そして、三日天下。
そんな言葉ばかりが先に浮かんでしまう人物です。
でも、このちびキャラの明智光秀を見ていると、
少しだけ印象が変わる気がしました。
小さな体に、
立派な甲冑。
手には扇と刀。
紫を基調にした衣装は、
どこか上品で、
落ち着いた雰囲気があります。
かわいいのに、
ただのかわいさだけではありません。
少し賢そうで、
少し冷静で、
どこか何かを考えていそうな顔をしています。
歴史上の人物をかわいいキャラクターにすると、
怖さや重さが少しやわらぎます。
その代わりに、
人としての表情が見えてくるような気がします。
明智光秀も、
最初から歴史の悪役として生きていたわけではありません。
悩んだ日もあったはずです。
迷った日もあったはずです。
そして、自分なりに正しいと思う道を、
選ぼうとしたのかもしれません。
この小さな明智光秀のキャラクターは、
そんな難しい話を全部背負わせるには、
少し可愛すぎます。
けれど、その可愛さがあるからこそ、
歴史を少し違う角度から見られる気がします。
強くて、
賢くて、
どこか不器用で。
そんな明智光秀が、
もし小さなキャラクターになったら、
きっとこんな姿なのかもしれません。
真っ白な背景に立つ小さな武将。
それは、重たい歴史を少しだけやさしくしてくれる、
かわいい明智光秀の姿でした。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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